11.02.2013

アルマンニのカタチ 〜装飾ヴィオラ〜






 2013年も秋になり、ようやくヴィオラプロジェクトも姿を現してきました。
始めに仕上がりましたのは、モダンヴィオラのアルマンニ装飾です。


haja face in Cremona 2013


 アルマンニ装飾とは・・
アルマンニ派の楽器に見られる象眼装飾です。アルマンニと呼ばれる流派は南ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)で知られるバーデン=ヴュルテンベルク州で生まれ、スイス、オーストリアにその一部が渡ったようです。
 17世紀の後半にドイツの流れ(もちろんブレッシャ経由)を汲んで発展したこの流派は楽器の構造がバロック時代以前のヴァイオリ族を彷彿させます。同時期のヴァイオリンにまでよく見られる古典ドイツの工法に似ており16世紀クレモナに端を発し現代のスタンダードになったイタリア工法とは大きく異なります。


アルマンニ装飾作者のファミリー・ツリー



大きく咲いた装飾象眼


 楽器製作の技術がどこからだれによってもたらされたのかは謎のようですがアダム・キルナーに始まったとされるスクールはハンス・クロフダラーによってそのスタイルが極められたといわれています。確認されている傑作品は30未満と数が少なく全盛期が過ぎた後の真贋のはっきりしていないもの、レプリカなども混在していますが、その装飾のデザイン、クオリティーは格段に落ちてしまいます。
 その後、どのような理由で広がっていったかは定かではないにしろバーゼルに近い事、ハンス・クロフダラーはベルン近郊で作品を残している事などからこの地域(北部スイス)の音楽と密接に関係したと思われます。ただ、スクールの一人ストッペルはラベルにウィーンと記しています。

 







厚み0.5~1mmのウッドシートを制作



haja&Chi工房では今回、このスクールのレプリカではなくもちろん現代のヴィオラとして弾ける楽器を提案しました。調弦は440Hzのドソレラ。楽器胴長は400mmにし、弦長も現行のモダン弦にあわせてヴィオリスタがひけるスタイルにしています。
 実際のところ装飾のみの復刻版ですがヨセフ・メイヤーの象眼をベースに染色ではない様々な種類の木片を使用しカラフルなデザインとしました。
象眼に使用した材:
 赤▶グラナディッリョ 茶▶ウォールナット、スネークウッド 黄▶西洋ツゲ 緑▶グリーンオーク







 


 またフィッティング(指板、テールピース、チンレスト)には茶色の月桂樹、ペグには焼かずの西洋ツゲをそのまま使い黄色にしました。

 楽器全体を柔らかく仕上げるために黒い木(染色材、黒檀)を使わずにパーフリングも楓とウォールナットであつらえました。2重にはいったパーフリングは全ての箇所で互い違いに編まれているかのように入れられ四隅のハートで繋がります。
 気の遠くなる様な埋め込みでは全てのピースがニカワによって接着され、象眼であるためにニスははがれ古びても模様だけはくっきり残ります。古くからの伝統工芸技術は行程の長さより現代では施されることが少なく希少なデコレーションになりつつあります。


オリジナルのツゲのペグにウォールナットの縁取り


 ニスはもちろん古流のオイルニス。アマーティ家の入魂作品に見られるオレンジ色のあかね顔料を使用し全体的に優しい色に仕上げています。
コンセプトは山吹色。装飾の木片それぞれの地の色がつぶれないようにしています。

 完成したヴィオラは弦を張られ関東で奏でられています。コンサートホールで見かけたらしっかり聴いてみてくださいね
。。

 今後も続くhaja&Chi工房の盛りだくさんのプロジェクト、是非お楽しみに!




10.25.2013

クレモナ新名所で大活躍の日本人VIOLINISTA♪

展示スペースにて

 

 9月14日から一ヶ月続いたストラディヴァリ・フェスティバル。

新しくできたヴァイオリン博物館Museo del violinoを舞台に毎週コンサートやコンファレンスが行われました。
 今までお役所、絵画館、制作学校にバラバラに展示してあったクレモナ市の弦楽器コレクションやトリエンナーレコンクール優勝者楽器などが一カ所に集まった新しい博物館です。












 館内には展示スペース以外に音楽ホールアルベーディ音楽堂も作られました。
ホールが新設された建物は、私が制作学校としてこの建物に通っていた当時、『体育館』でした!?
 音響設計は永田音響設計の豊田泰久さんによるものです。
 ホールの高さを維持するため地上よりかなり掘り下げられた場所に舞台はあります。
天井や壁は元々あったものにお色直しが施され、新しいホールに馴染んだかたちで生まれ変わりました。








 10月13日にこのホールにてフェスティバルのグランフィナーレを飾ったのはLena Yokoyama&Anastasiya Petryshak、日本人とウクライナ人のヴァイオリンデュオでした。


プログラム
Duo concertante op.57 n.1 di Charles- Auguste de Beriot
Adagio, Fuga di Bach (Sonata n.1 per violino solo in Sol minore BWV1001) by Lena 
Ciaccona di Bach (Partita n.2 per violin solo in Re minore BWV1004) by Anastasiya
Duo concertante op.57 n.3 di Charles- Auguste de Beriot



緊張の一曲目…
 コンサート後、横山令奈さんにお話を伺いました。

 元々二人はサルヴァトーレ・アッカルドの門下で、ラウラ・ゴルナ門下でも一緒でした。2013年春、ニューヨークで行われた弦楽器フェア・モンドムジカの出演依頼がきっかけで先生の勧めもありデュオを組む事に。
毎年クレモナ市民が招待されるコンサートおオマッジョ・ア・クレモナでもポンキエッリ劇場にて二人で演奏し、それを聞いた劇場コーディネーターより今回のフェスティバルでの演奏依頼につながりました。




Anastasiya Petryshak
 コンサート本番では博物館に展示してある楽器の中からストラド1727 ”ヴェスヴィウス”を横山さん、デル・ジェス1734 ”スタッファー”をアナスタシアが使用。


 


2本の楽器を前日のリハーサルで試奏し、2人で相談して最終的に演奏する楽器を決めました。ヴェスヴィウスは深くあたたかい音、スタッファーは艶のある澄んだ音が特徴的でした。』

シャルル=オーギュスト・ド・ベリオコンチェルタンテは1番の一楽章が終わった時点で拍手喝采の素晴らしい演奏でした。



Lena Yokoyama

 デュオの間にはそれぞれソロ曲を披露し、締めは1番とはまた違った性格を持つベリオの3番を演奏。
コンサート中、観客もとても楽しかったようで、度々拍手喝采となりました。
『クラシックのコンサートだから堅くという事ではなく、素直に楽しんでいただけて嬉しいです』
大きな拍手に包まれ2度のアンコールに応えた二人。
一ヶ月に及ぶフェスティバルの締めくくりに相応しいコンサートでした。

 
 





 今はヴァイオリンデュオ、ピアノデュオ、そこへチェロを加えたトリオに、ブリュッセルでのオーケストラ…クレモナではコーラスコスタンツォ・ポルタが運営する子供達に楽器を教えるコースの先生もしている横山玲奈さん。

『8年目を迎えたイタリア生活。住み慣れた大好きな町クレモナ。クレモナでの活動はもちろんですが、活動範囲は狭めることなくこれからもイタリア以外の国にもコンサートで訪れたいです』




横山レナさん


 このインタビュー後、ミュージアムの展示楽器を維持する一環で定期的に楽器を弾く仕事に就任した横山さん。


 今後も若き日本人ヴァイオリニストの活躍に期待です!

Facebookページ▶https://www.facebook.com/lena.yokoyama






Chi(清水ちひろ) https://www.facebook.com/hajaandchi?ref=hl

9.09.2013

アドリア海からクレモナへ続く道を追いかけて



 アクイレイアという町を知っていますか?

 古代ローマ時代の首都はローマやポンペイは有名ですが『アクイレイア』という町は当時、ポンペイに並ぶほどの大都市でした。

このころ、ヴェネツィアが出来るはずの近くの島はまだまだ家もない湿地帯です。

『ヴァイオリン誕生の地』でも少し触れた古代ローマの街、アクイレイアに今回は行ってきました。北イタリアの貿易を1500年間支えたローマ街道の出発点です。


 アクイレイアはスロヴェニアとの国境に隣接するフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の南、ヴェネツィア湾近くにあります。



フェンスの向こうでは発掘作業中です
現在のバジリカを中心としたアクイレイアは人口3500人。ローマ時代には帝国二番目の町、としては見る影もないとても小さな町です。
遺跡の発掘調査はまだ完全に終わっていないため、私達が訪れた時も現場にて作業をしている人達に会いました。
聞くとそこは古代ローマ人の邸宅跡で、8月中旬には一般に開放するため急いで調査、発掘中との事でした。







 約2000年前のアクイレイアの地形は現在のものとは異なり、今はもうない巨大なアキリス・ナティゾーネ・トッレ川を利用した港町でした。このアキリスから『アクイレイア』という地名がきています。
波止場は高さの異なる防波堤が築かれ、様々な大きさの船に対応出来るようになっていたそうです。河川港跡では倉庫へ続くタラップ(階段)なども見えます。
この港へは地中海全域より、食料、香辛料、石材、宝石、布地などが運ばれ、イタリア半島へ送られたりドナウ河方面の市へ運ばれたそうです。










 皆が集まって会議や裁判をした大広場『フォロ』も発掘されました。
他には市場、町を囲っていた2重構造の外壁、皇帝の別荘、その隣には楕円形競技場、それとは別に円形競技場もあったようです。




 そしてバジリカ。西暦313年には最初の建造物があったようです。
この最初の教会が破壊されてから4回ほど元々あった土台に積み重ねるかたちであらたに構築していき現在の姿になりました。









 バジリカ内はなんとクリスタルガラスによるわたり廊下が設置され、
4世紀以降作り続けられた総面積760㎡におよぶ張り巡らされたモザイクを足の下に見下ろすことが出来るようになっています。
クリプタと呼ばれる地下祭室にもそのモザイクは続き、バジリカ脇にある鐘楼の土台のところまであります。
モザイクは1900年代に入ってから発見され、それを期に中世からあった床を掘り下げ見れるようになりました。





モザイクと扉の位置からどれだけ掘り下げたかがよくわかります。












 まだまだ多くの遺跡が眠るアクイレイア。
次回訪ねる頃には新たな発見があるかもしれないですね。




Chi(清水ちひろ) https://www.facebook.com/hajaandchi?ref=hl


8.02.2013

2CELLOS クレモナLIVE


ビュッフェと何杯飲んだか覚えていないプロセッコ



 今年で3年目になる”L'altro lato del violino”



 真夏のクレモナの美術館中庭を舞台に、アペリティーヴォを楽しんだ後の弦楽器によるライヴコンサート&夜の美術館開放という画期的なイベントです。
 
 夕暮れの明るい空の下イタリア風卵焼きや煮豆、フォカッチャ、冷静パスタに鶏のグリル&冷えた白ワイン…。
連日の暑さで弱っていた胃もこの日は復活!

 




 そこへ先日、日本でもテレビCMに出演して話題の”2CELLOS”が来ました!
 

liveの終わりには弓の毛が半分ぐらいに・・・


通常は当日券のみですがさすがの人気のためか今回は前売り券が発券されるほどでした。もちろん完売したそうです。
 チケット売り場のお姉さんも事前にyoutubeで彼らの演奏を見たそうで「すごくカッコいいのね。私もチケット買っちゃったわ。でもどうやってこんな小さな町に呼べたのかしら?」とコンサートが始まる前から仕事そっちのけで一緒に大騒ぎしました。


 




 当日、8時に始まるアペリティーヴォに合わせて会場へ到着したのですが、クレモナでは珍しい人の山が美術館入り口にはできていました。
  
 9時始まりの予定だったライヴは少し遅れての開始となりましたが300席の指定席は満席です。



 穏やかな1曲目なのに小さな子供もお年寄りもなぜか大盛りあがり。
2曲目からはすぐにアップテンポのノリノリの曲へ。
Lukaのイタリア語での挨拶に会場はさらに熱くなり、時には曲に合わせて手拍子も。
Stjepanも負けじとイタリア語を披露。
ドラマーも加わりライヴはさらにヒートアップ!!黄色い声援でここが美術館とは思えない雰囲気です。 


 
Michael JaksonやU2、Coldplayなど誰しも聞いた事のある曲が次々と飛び出します。
アンコールにも応え最後はスタンディングオペレーション!若い女の子の声援にStjepanはウィンク☆
さらに盛り上がる会場。怒濤の1時間でした。

カメラマンの数が多かった事と、イタリアのいい加減さも手伝い私も皆に紛れて最前列へ滑り込みステージを撮影。





 ライヴ後も写真やサインを求める観客に応じる二人。


 


 女性客に混じってCDを持って来た男性客も見えました。
自分はロックグループのライヴに来たんだなぁと体感。

 苦手な英語で二人に話しかけサインも写真にも応じていただきました。
インクが出ずに困っているLuka

 Lukaはすぐに私が日本人だと気がつき「お疲れさまでした!」と日本語で挨拶
 



そして別れ際にも「またね!」と愛嬌を振りまく余裕さえありました。




 


これからの活動の動向が気になる若者2人です。


Chi(清水ちひろ) https://www.facebook.com/hajaandchi?ref=hl





7.12.2013

ジェラート フロム クレモナ


Gelateria Dolomiti






 クレモナでジェラテリアを訪ねられたら私は必ずここをおススメしています。
ここジェラテリア・ドロミティより美味しい手作りジェラートを食べられるところを知りません。

弦楽器職人の集うアゼッリ通りと町の中心を走るマッジーニ通りの角に位置するこのお店。
路面にはジェラートカウンターがあり、お店に入らなくても注文できます。
夏の夕方にはここにクレモナでは珍しい行列が出来る事もあるほどです。



 店の主人はステーファノ。
こちらに店を構えてはや20年。
以前は違う仕事をしていたそうですが、人生の酸いも甘いも経験し、ジェラートへの情熱からこの店を開きました。
仕事をしながら夜学へ通いジェラターイオ(ジェラート職人)になるべく努力したそうです。



 

 手作りジェラートへの彼の想いは強く、我々弦楽器制作者にも職人としての共通意識を持っているステーファノ。
彼のジェラートにはクリーム系とフルーツ系の2種類があります。
その二つを混ぜるジェラートも存在しますが、彼は混ぜる事によってフルーツの割合、絶対的な量が減る事を怪訝してあえて別々の味を作るよう心がけています。


「フルーツ系はフルーツポンチと一緒で、果物が活きていないといけない。」と彼は言います。
フルーツもジェラート大国イタリアでは、すでにきざまれて冷凍されパッキングしてあるものが出回っているそうですが、彼は新鮮なフルーツにこだわります。
フルーツに限らず、ジャム、シロップ、ナッツ類にチョコレートとどれも皆そのまま食べて美味しい上等な物を使います。
彼のクオリティーに対するこだわりのひとつです。





 バール奥にあるジェラートを作る工房では大きな冷凍庫が4つ、牛乳の低温殺菌機やジェラート練り機があります。
その昔、ジェラターイオ達は手でジェラートを混ぜ、その重労働ゆえに腰を患い、仕事として長く続ける事が難しかったと言います。
長くこの仕事を続けるためにもこれらの機材は欠かせません。

「食品衛生面と味。そのどちらか一つでも欠けてはいけないんだよ!」
彼はこうも言います。









 店内を改装して新しくなってはや数年。
彼の作るジェラートだけでなく、カフェはもちろん、夜になるとアペリティーヴォを楽しむ人でにぎわうお店。
夏にはアゼッリ通りに外席が並びます。








BAR DOLOMITI

Corso Giuseppe Mazzini, 36

26100 CREMONA (CR)



毎年、彼のアイディアにより新しい味のジェラートが店頭に並ぶドロミティ。
さて、今年はどんな新作が出来上がったのかな?


4.29.2013

イタリア焙煎・エスプレッソ ~バール≠カフェテリア~










コーヒーの香り漂う
クレモナの隠れ家的カフェテリア

“ヴィットーリア”。






 私達が訪ねた時もぽつぽつとクレモナ人が来店しコーヒーを楽しんで賑わっていました。
 元々コーヒー豆の焙煎ショップから始まったこのお店。クレモナ商工会の公文書には1950年からその名前がありますが、始まりはそれ以前だったとも言われています。
数々のオーナーを経て、現代のオーナー、ジョヴァンニ・ピエトログランデのもと店舗の一部を建築士の兄弟とともに改装しカフェテリアスペースを作りました。




 






 スーパーへ行けばたくさんのメーカーのコーヒーが陳列してあります。そのほとんどはすでに煎って挽いてある粉状のものですが、コーヒー豆は焙煎してしまうと酸化がどんどん進んで、10日から15日くらいで味も香りも落ちてしまうとか。以外にも短い命です。



 この町の多くの人が毎日飲むコーヒーのはずなのにどんなものを口にしているか意外と知らない、とオーナーのジョバンニ。
コーヒーと一言に言っても煎り方、豆のブレンド、そして挽き方で大きく味も変わるし、時にはそれらのプロセスでコーヒーそのものをダメにしてしまうこともあると語ります。
彼は作り手の技量にその出来具合のほとんどがかかっているという直火焙煎を好みます。









 ブレンドする豆は世界各国から取り寄せているようで、コロンビア、コスタリカ、エチオピア、インド、ブラジル、インドネシア、グァテマラ…など様々です。
独自にブレンドし煎った豆はとても香ばしく、カフェテリアの中はコーヒーの香りでつつまれています。ここで以外な発見が・・・煎る前のコーヒー豆からは全く香りがしないのです・・・褐色にトーストされて初めてあの香りが生まれるようです。












 そういえば会話の中にたびたび出てくる「カフェテリア」という言葉。Barバールとはちょっとニュアンスが違うようですが…
「イタリアのコーヒー文化と言うと、立ち飲みで『グイッ!』と飲んでテーブルにコインを置いて去っていく。そんな感じでしょ?クレモナには大都市とは違う良さがある。昔はもっとみんなで一緒に働いて、イベントを企画してお祭りを催したりしていたんだ。このカフェテリアがそういう事を始めるキッカケの場になれると嬉しいよ」
みんなでコーヒーかこんで交流できる社交の空間=カフェテリアのアイディアです
こんな時代だからこそみんなで協力して町を盛り上げたい。彼のクレモナへの愛情が伝わってきます。











 レジの前の秤に張ったポスターも、地元の写真家とのコラボイベントのひとつでカフェテリアに写真家の作品を展示するそうです。他にも彼の頭のなかは考えている催し物でいっぱいです。










 今はまだここで焙煎されるコーヒー豆のほとんどはイタリア国内への販売だそうですがもしかしたら日本でお目にかかる日も来るかもしれません。


イタリアの若き経営者の熱意に触れた貴重な一日でした。







Chi(清水ちひろ) https://www.facebook.com/hajaandchi?ref=hl