1.05.2017

顔料をすり潰す

ニス部屋では…
手作り顔料は、乾かした後乳鉢でよくすり潰します。
当然ながら時間によって細かさも変わります。
この後ガラス板の上でガラス製の練り棒を使いさらに細かくします。
チェロを塗るにはかなりの量の顔料が必要になります。
クァルテットとなると…。




楽器本体だけでなく、色を用意するのにも時間がかかります。